チェロ以外のことをする

チェロ以外のことをする

チェロを学ぶためにチェロのことばかり考えている人がいますが、

それだけでは十分とはいえないでしょう。

真の意味でスペシャリストになるなら、様々なことに時間が許す限りチャレンジしてみるといいでしょう。

もちろんチェロのトレーニングを毎日欠かさずやることが大前提ですが、そればかりしていても

かたよった発想しかできなくなり、表現力が豊かにならないのです。

映画をかたっぱしから観るのもいいでしょう。

本をかたっぱしから読むのもいいでしょう。

世界遺産をまわったり日本の美しい自然にふれあってもいいでしょう。

人よりも多くの経験をつむことが表現力や感受性の向上につながりひいてはチェロの上達につながるのです。

チェロのレッスンを受けよう

チェロのレッスンを受けよう

チェロとバイオリンは仲間なんですが、

実際はバイオリンを習う人の方が圧倒的に多いのが

現状です。

ではなぜそのような違いが出てくるのでしょうか。

やはりその大きさにあると思います。

バイオリンはコンパクトなのに対してチェロは大きくなるので、

やはり演奏や持ち運びの際に機動性に欠けることが大きく

影響しているのではないかと私は思っています。

しかしながら、チェロの織り成す音は素晴らしいものであり、

是非今より多くの方にチェロのレッスンを受けてもらい、

素敵なチェロ演奏者が日本から輩出されることを願っております。

日本には音楽センスの高い人が多いので、チェロを始める人口が

増えれば世界的に有名なチェロ演奏者を今まで以上に多く見つけること

ができるようになるでしょう。

チェロの構造を学ぶ

チェロの構造を学ぶ

チェロについて学ぶためにはその構造を知っておく

必要があります。

チェロはバイオリンの仲間として知られており、その構造はバイオリンやビオラと

似ているのが特徴です。

ただし、チェロは低音をだすために大きさが大きくなっており、

さらには重さもバイオリンなどと比較して大きくなっています。

つまりバイオリンやビオラと基本的には同じだが、その特徴を出す為に

大きさが変わっていると覚えれば簡単に頭にはいると思います。

チェロの役割

チェロの役割

チェロの役割ってわかります?

チェロはオーケストラにとってはなくてはならない楽器です。

オーケストラにおける低音部分を受け持つチェロは非常に重要

でしかも花がある楽器です。

私の母が音楽家なので昔からチェロをやっている人の演奏会などに

しばしば出向きましたが、やはり、上手な人と下手な人ではその音色に

雲泥の差があり、その音色によりオーケストラの雰囲気も大分違ってくるのだと

幼いながらも考えたものです。

なのでチェロの役割っていうのは交響楽にとって非常に大切なものなのです。

チェロを学ぶ

チェロを学ぶ

チェロは、弦が4本の弦楽器です。私は、昔、ピアノかチェロのどちらを学ぶかで悩みましたが、母がピアノの先生でピアノがすでに家にあったということと、私は指が長いから、ピアノを学ぶべきだという周囲からのアドバイスもあり、ピアノを選びました。ピアノは、どんどん上達しました。色々な曲が弾けるようになり、とてもピアノが好きでした。最近では、モーツァルトの曲が頭に良いとかで、赤ちゃんに聴かせている母親も多いとか。モーツァルトが流行っていようとも、私が好きなのは、ショパンです。そして、もうすでに、髪の毛は真っ白の私ですが、チェロを学びたいと思っているこのごろです。